レーシックって実はコスト的には優れている

ずっと長年視力が低下している人は、メガネやコンタクトレンズを着用しているのがもう当たり前のように思っている人達はかなりいらっしゃるかと思います。メガネやコンタクトレンズって意外と費用がかかることをご存じでしょうかという質問を投げかけた時、大半がそうであると答えると思います。メガネはしだいにレンズの度が合わなくなってきますし、コンタクトレンズの1dayタイプの使い捨てタイプなら毎月コストがかかります。コストをなるべくかけずに視力を回復させる方法が他にあります。視力が低下してもまた裸眼時と同じ状態に回復するレーシックというものがあります。これは、とっても簡単にすぐ終わります。痛みも目薬感覚の点眼麻酔をするので、術前はもちろんのこと、術中、術後も痛みはほとんどないです。レーシックにかかる時間はとても短時間で終わるので、あっという間に終わる感覚を味わうことができると思います。術後はメガネやコンタクトレンズの使用をしなくて済みますので、そういったコストが浮きます。ですので、レーシックってコスト的にはとても優れていると言っても良いと思います。

レーシックとマイクロケラトーム

一般的なレーシック手術の流れでは、最初に角膜に切り込みを入れてフタのような物を作ります。これはフラップと呼ばれるものです。フラップの作り方はいくつかありますが、伝統のある方式ではマイクロケラトームという機器を用います。マイクロケラトームは眼科専用のカンナのような機械です。マイクロケラトームを使ってフラップを作った後に角膜にレーザー照射をして屈曲率と視力を矯正し、フラップを元通りにして終了というのが一般的なレーシックの流れです。マイクロケラトームを使ったレーシック手術のメリットとしては、痛みが少なくて視力の回復が早めであることがあげられます。逆に角膜が薄い人には不向きですし、激しい運動をされる方などですと手術後にフラップの跡がずれるという可能性もあります。このようなケースでは、フラップを作らない術式が適していることもあります。

イントラレーシックの概要を調べる

伝統的な従来の方法から皿に安全性を追究した術式にイントラレーシックがあります。この方法では、フラップを作成することから角膜の厚みを調節するためのレーザー照射までを機械で行うのが大きな特徴です。このため、従来の手術方式に比べて手術の所要時間が短く患者さんの負担も少なくて済むというメリットがあります。また、副作用や感染症の発症リスクも低いといえます。フラップ作成の精度が高いので、目が乾きがちなドライ・アイや夜間に光がにじんで見えてしまうハロ・グレア現象などを抑えることができるのがその理由です。角膜の形状はひとりひとり当然違いますが、イントラレーシックですと機械で制御することによってその人に一番会った形のフラップ作成ができるのです。また、従来の方式には適応しなかった角膜の薄い方も、このイントラレーシック方式であれば治療が可能なケースもたくさんあります。

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